【#凱旋門賞 入線速報】
— netkeiba (@netkeiba) 2026年10月4日
1位入線 1 🇫🇷ダリズ 1人気
2位入線 7 🇬🇧ベイシティローラー 13人気
3位入線 16 🇮🇪ダイヤモンドネックレス 7人気
日本馬2頭はともに着外
ダリズが史上8頭目の連覇!
▼結果・払戻https://t.co/D6GQjMJZUS
大好きな武豊騎手がメイショウタバルで挑戦、応援しているアドマイヤテラも挑戦と言う事で楽しみではあったんですが、あまり緊張しないでレースを観戦出来ました(苦笑)
というのも、タバルは2400m以上の実績がなく、アドマイヤテラはG1馬ではないと言う事で、まさに未知数な点もわかっていましたから…でもやはり結果には残念という気持ち。
殆ど毎年の様にどうやったら凱旋門賞を勝てるか?を書いている様な気がするし、エルコンドルパサーの時から毎年の様に考えたりしてしまいますが…
うーん…どうしたら良いんでしょう(苦笑)
今回の結果だって、着順的には厳しかったですが、着差を見ると…一応、タバルもテラも最後まで1つの画面に映っていました。絶望的な負けとも言い切れない!(負け惜しみ)
極端に重い馬場ではありませんでしたが、極端に高速馬場でもなかった。日本は超高速馬場ですから、基本的には高速ロンシャンの年に当たれば日本馬には有利に働くのか?
あるいは、タバルはタフなコンディションが好きな馬であり、テラはステイヤータイプ。実は今年の馬場がもっと重たければ良かったのか?うーん…
以前から凱旋門賞で好走する日本馬の傾向として、馬体重が軽めな馬が多いという点が挙げられます。
エルコンドルパサーやオルフェーブル、ナカヤマフェスタにディープインパクトにスルーセブンシーズ、皆450から460キロ程度の馬体重であります。
2013年の凱旋門賞で4着だったキズナは、帰国後はムキムキのマッチョマンになりましたが、3歳時は確か480キロくらいだったはずです。
過去の名馬で軽い馬って言われるとまあ…沢山いるわけですが、オルフェーブルの父であるステイゴールドやオルフェーブルの全兄であるドリームジャーニーなんかは、430キロもなかった記憶が。
あるいはナリタブライアンやテイエムオペラオーなんかもそこまで重くなかったと記憶しています。間違っていたら失敬!
高次元なスピードとスタミナのバランス、自ら競馬を作るも良し、ある程度控えても強さを見せるキタサンブラックには凱旋門賞に挑戦して欲しかったですが、彼なんかは非常に雄大な馬格の持ち主でした。好走する日本馬の馬体重面からはかけ離れた立派なボディの持ち主^^;
ぐぬぬ…一体どうしたら良いのやら…考えるだけで頭と胸が痛くなりますわい(笑)
勝負は挑戦しないことには、その結果はわかりません。1999年のエルコンドルパサーの様にその1年を海外挑戦に捧げるのが良い馬もいるだろうし、短期滞在の方が向く馬もいるだろうし、とにかく挑戦し続けるしかないわけですが。。。
ディープインパクトとオルフェーブルですら、高い壁を超えることが出来なかった。これが痛い。
1999年、エルコンドルパサーが最高に果敢な逃げを見せ、現地の人達からもう一頭の勝馬だと称賛される殊勲の2位でありましたが、あの年の凱旋門賞にスペシャルウィークとグラスワンダー、3歳のテイエムオペラオーとナリタトップロードとアドマイヤベガも一緒に出ていたら…(笑)
馬体重的にはアドマイヤベガは好走しそうですがスタミナが足りない様な…グラスはちょっと重くて馬体重的には好走しない事になっちゃいますが(汗)
2026年に1999年の話してんですから、ちょっと精神的にダメージ負ってるかもしれません^^;
ああ…早く日本馬が、日本人騎手が凱旋門賞を勝つ姿を見たいです。