BACK ON TOP!!! 🤩
— Formula 1 (@F1) 2024年7月7日
LEWIS HAMILTON WINS THE BRITISH GRAND PRIX!#F1 #BritishGP pic.twitter.com/gcnGJWVg8I
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強いメルセデスが戻って来てる!前戦はラッセルが優勝。今回はハミルトン!ハミルトンにとっては3年ぶりの優勝であり、これで母国イギリスGP9勝目という…👀同一グランプリ優勝回数の新記録!
ハラハラする面白いレースでありました。コース一部にしばらく降雨するという非常に難しい天候。
1回目のピットストップのタイミングとタイヤ選択が肝になりました。ルクレールやペレスは雨が強くなる方に賭けましたが、思った程雨が強くならなかった。あるいはコース全体に弱くても雨が降るコンディションになったら違った結果になったかもしれません。
角田も局地的に雨が強くなるコンディションとなり、ペース上げ上げになりました。角田も雨が強くなったら…とタラレバを考えたくなる1人でしたね。
しかし、10位入賞は虎の子の一点!値千金の価値があるかなと思います。
新旧パッケージを織り交ぜて、何とか浮上の切っ掛けを掴みたいRBチームですが、依然最適なセッティングを見つけられない状況が続いています。そんな中で他チームが順調に戦闘力を上げてきて、相対的にRBの戦闘力が下がっている現状です。
反対にメルセデスはメキメキと戦闘力を上げてきました。2連勝は決してフロックではないと思います。それだけにポールを獲得したラッセルのリタイアは残念でありました。
レッドブルは苦しんでいます。にも関わらず、フェルスタッペンが2位は見事でありました。最終スティントはドライタイヤ勝負になりましたが、ハードタイヤを選択したフェルスタッペンが、ノリスを抜き去り、ハミルトンに迫る勢いだったのが驚きでした。
正直、ペレスのパフォーマンスが酷いですが、それはペレス自身の問題もあるかと思いますが、マシン自体にも苦しさがあるのは事実だと思います。そんな中でもトップ争いに絡むフェルスタッペンが驚異的です。
ペレスには、進退問題も出てきました。さすがにこの低パフォーマンス続きには、レッドブルも許容出来ない様ですね。
夏休み前のベルギーGPまでにパフォーマンスを改善し、レッドブルが納得する結果を残さないと…あるいは…と言われていますが、そこまでのチャンスは僅かしかありません。
マクラーレンとメルセデスがレッドブルとがっぷり四つ勝負出来る様になってきました。白熱のサーキット上バトルが更に盛り上がるためにも、苦しいレッドブルチームのためにも、何より自分自身のためにも、ペレスの復調を期待したい。