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フライングノリマウント!


https://x.com/netkeiba/status/1794697005220126798?t=ljQk961QMcGJx--DplZ4yA&s=09

 

フランキーデットーリ騎手で御馴染み。馬上から飛び降りる

フライングディスマウント

のジャパニーズ版

『フライングノリマウント』

いや〜これを6年ぶり!しかもダービーの舞台で見られて…最高❢❢

 

武ファンでもあり、ノリファンでもある私にとっては素晴らしい光景を見られて幸せでした。レースそのものも良かった。

 

速いペースで逃げるであろうと思われたメイショウタバルの出走取消により、どんなレース展開になるか予測しにくくなりましたが、大外枠からエコロヴァルツ号が鼻を主張する展開となりました。

 

ノリさんもペースが落ち着くと見て、最初から前に行くつもりだったそうで、惜しくも2着であったジャスティンミラノの戸崎さんも前に付けましたし、レイデオロのルメさんみたいにまくって行った池添騎手であったり、経験豊富な騎手の判断が各所で見られて良かったと思いました。

 

岩田父騎手の選択も私は素晴らしかったと思いますし、武さんも岩田騎手が行かなければ、自分が行ってしまおうという感じでした。この辺りの騎手の判断や主張が見られて、大満足です。

 

レースは、昨今の超高速決着に比べると平凡な勝ち時計だと思われますが、単純なスローの瞬発力比べと評価するのは違うかなとラップを見て感じました。

 

スタートしてから11秒台のラップが続いてから、13秒台に落ちて、しばらく12秒台が続いたと思いきや、ペースが遅いと見た池添騎手がまくり上げた所からペースがぐぐっと速くなりました。

 

後方から直線一気だけでは勝負にはならず、かと行って前に行った馬が無条件にぬるいペースに浸っていたわけでもなく、動きどころや仕掛けどころが難しい、先に挙げた経験と実績ある騎手のその時その時の判断が、レースを動かしていて楽しかったです。

 

ノリさんはこれで3回目のダービー制覇。皐月賞の悔しさをダービーで晴らしたという意味では、ロジユニヴァースの時を思い出します。

 

あの時は、皐月賞の大敗からダービーに向けて、馬を信じ切れなかった事を恥じているノリさんのインタビューが印象的でありました。

 

今回のインタビューもこれまた印象的で、皐月賞で出走リタイアを選択し、ダービーへ向けて厩舎と一丸となって馬を作ってきた判断は間違いなかったと。

 

そして、ダービーで見事な走りを見せたダノンデサイル号でありますが、まだまだこんな物じゃないというニュアンスの発言が非常に興味深い👀

 

もしかするとダノンデサイル号はとんでもないポテンシャルを秘めていて、それの1部がダービーが花開いただけなのかもしれませんね。

 

もしかしたら、皐月賞も何事もなければ凄い結果だったのかもしれません。

 

京成杯の内容があまり高く評価されていなく、またダノンデサイル号自体がまだまだ心身両面で成長途上という評価をされていました。

 

皐月賞除外も、物事の流れというものを考えたら、良い流れとは思えませんでしたから、まさかこんなに鮮やかな快勝劇を収めるとは。。。

 

ふふふ…私は予想にダノンデサイルを組み込んでいましたから、ちょっと自分を褒めたい!(笑)エコロヴァルツが逃げるかもと指摘しておりました!

 

たまには自分で自分を褒めなくてはね😏

 

1番褒められるべきなのは、頑張った馬とその馬を信じて、素晴らしい仕上げを施してきた厩舎。そして…

『ノリは最高に頑張って、上手かったよ!』