気楽に行こうぜ〜♫ 

take it easy!気楽に行こう!が座右の銘であります。基本はスポーツや面白可笑しい話中心ですが、時事ネタに自分の想いを綴ったりもしております。荒んだ現代社会における安らぎの空間を目指して日々努力!読者登録やコメントお待ちしております♫

おや?私の予感的中?

https://x.com/efmania/status/1945603131611730122?t=zcKflkPWtUD79OUb3lXm0w&s=09


…多くの人が予想していたと思いますが、たまには自画自賛も必要です(笑)


アントネッリ、正直セナであるとか、アロンソとチャンピオンを繰り広げたハミルトンであるとか、ヒルとチャンピオンを争ったビルヌーブに比べると…パンチある活躍では正直ないかなと。


チームメイトが、多々素晴らしい予選アタックを見せるラッセルですから、そのラッセルを上回る一発の速さを見せられないとどうしてもパンチ不足には見えてしまいます。これは相手がラッセルですから、致し方ない部分もあると思います。


別にいきなり神がかったスピードを見せる=天才や神童だとは思いません。大器晩成型の天才、1年目より2年目、3年目…と着実に成長する天才だっていると私は思います。


アントネッリ、どう考えても才能あります。スプリント予選とはいえ、ポールも獲得しました。そして、まだまだ少年の幼さも残りますが、非常に綺麗な顔をしている。つまりスター性もある。


来季、フェルスタッペン・アントネッリ体制にした場合、アントネッリは2年目ですから、当然成長していると思いますが、フェルスタッペン相手だと全面的に潰されかねない。これは大変危険。


じゃあ、ラッセルだと楽かと言えば、それも楽ではない。実績面でフェルスタッペンをラッセルより上と見るのは仕方ないですが、速さ面だけ考えたら…


ラッセルのスピード、特に予選アタックなんかはフェルスタッペンに匹敵するレベルかなと。ルクレールマクラーレンの2人なんかも特定の部分ではフェルスタッペンには引けを取らないと個人的には考えています。



ただ、駄馬でも強引にタイムを叩き出す、リスクなんか無視してガンガン仕掛けてくる精神力が、フェルスタッペンはちょっと異次元。ちょっと異次元という日本語は、ちょっと異次元な日本語。間違ってますね(小泉氏?笑)


じゃあ、フェルスタッペン・ラッセル体制!これは現代のセナプロ、ライコネンモントーヤ(ライモン?)、アロンソバトン(アロバト?)の様な豪華絢爛なラインナップです。


個人的には、ラッセルには非常にスリリングなチャレンジになるかと思いますが、正直、フェルスタッペンも楽じゃないと思います(笑)


メルセデスとフェルスタッペンは相思相愛というか、昔に成就しなかった恋愛の続き。ラッセルはメルセデスで手塩に掛けて育ててきたドライバーです。


戦闘力があり、尚且乗りやすいマシンだったら、ペレスもフェルスタッペンに対抗出来たグランプリも多かったです。


メルセデスが、フェルスタッペン一極集中体制にするとは考え難い。総合力の高いマシンを常に意識して作るでしょうから、フェルスタッペンとラッセルのガチンコスピード対決が見られそう。

…オラ、ワクワクすっぞ!


あと、多分喧嘩はラッセルの方が強そう(笑)2人の取っ組み合いの喧嘩を、オコンがニヤニヤ眺めていそうです(笑)