【F1】#角田裕毅 2026年にレッドブル昇格も…ホーナー代表〝翻意〟「オプションとして入れたい」|東スポWEB https://t.co/uK06FNwl9U
— 東スポ (@tospo_prores) 2024年6月17日
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ホーナーさんの真意はわかりませんが、彼の口から角田を高く評価している類の言葉が聞かれたことは、角田選手本人にとっては、ポジティブに捉えるべきことであるかなと(^^)
ホーナーの言葉の裏には、色々な意味があると思います。思惑というべきか?!それに勝手に推測させてもらうならば、、、
・ ホンダとの関係は切れるが、友好的な別れ方をしたい。
・ 角田をレッドブルに昇格させるつもりはない(なかった)が、その成長と実力は評価している。
とかあるんじゃないでしょうか。
2026年、フォードと自社エンジン部門とが協力をして、新規定のパワーユニット開発をしていくわけですが、それが上手く行くとは限らない。
それはアストンマーティンと組むホンダ側も同じこと。
アントニオ猪木さんから
『最初から悪い想像ばかりするかよ!バチン(ビンタ)』
とかまされそうですが(笑)、レッドブルとホンダの組み合わせで一時代を築いたのですから、その別れ方は綺麗なものであって欲しいと思うのは当然のことと思います。
角田の2025年レッドブル昇格の道は閉ざされましたが、これは現時点での話。レッドブル残留が決まった後のペレスのパフォーマンスが、、、こりゃ酷かった。
これがこれからも続くようならば、いくら契約社会のF1界とは言え、
『契約解除金払うから出てってくれ』
となる場合もあり得なくもない。
あるいはRBにペレスが降格するパタンだってあるかもしれない。
ホンダとの協力関係から、角田や岩佐を育成ドライバーに迎い入れた関係上、レッドブルからしたら真の自前育成ドライバーだとは思えないのかもしれませんが、あなた達が与えたチャンスをものにして、角田は確かな成長を遂げたわけですから、その縁を無駄にするのは勿体ないかなと。
昇格が簡単な事でないのは当然のことだと思います。がしかし、確かな成長と輝きを放つ若者に昇格の噂すら立たないのは悲しい。
強い集団が強くあり続けること、若き期待の星がさらなる飛躍を遂げること、そのどちらも期待したいし、それが共に足並みを揃えたものであるなら…
いいんですけどね〜