テイク・イット・イージー♫

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オゥ〜キャーナダ〜グランプリ 決勝


https://x.com/DAZN_JPN/status/1799879537523831002?t=5cwcmyvvgdVGJiyNIOvJig&s=09

◯ アルボン やるぼん! もらい事故 不運だぼん

 

先週は体調不良(風邪気味)ということもあり、カナダグランプリウィークは見逃し配信とダイジェストで我慢。

 

…予選は無理して起きて見たのは、妻にはナイショ(笑)若干、体調悪化を感じました(笑)

 

リタイア5台は現代F1では多いリタイア台数!これは意外!

 

サージェントのスピンクラッシュは意外じゃない!

 

サインツやペレスのスピンクラッシュは…時々ある。

 

角田の惜しすぎるミスも…たまにある!これには喝!

 

苦しんでるかな?と思いきや、勝利をもぎ取るマックス…よくある!

 

リタイア数やセーフティカー2度導入の通り、やや荒れた展開でした。そしてレースの始りはウエットコンディション。路面に水が多く残る状態でウエットタイヤを唯一選択したハース勢の爆走。

 

…1人が爆弾にならなくて良かった(汗)

 

セーフティカーの入るタイミングによっては、ノリスやラッセルにも勝機はあったかもしれないですね。

 

特にノリスがピットアウト後にトップを守れていたら…タラレバはいけませんが、マクラーレンがとにかく絶好調で、今やフロントランナーの座まで返り咲いたことがファンとしては嬉しいなぁ〜

 

角田!入賞をふいにしたことに関しては喝っ!ただ、より上を目指した姿勢は◯っす。

 

ペレスは、ジル・ヴィルヌーヴサーキットだけに、かつてジルさんが見せた手負いでの走行を真似したか!?

 

ジルさんはタイヤがバーストして、ホイールがボディーから外れた3輪状態で走り続けるという、彼の闘争本能の表れみたいな光景でしたが、今の安全基準に照らし合わせると…ペレスと同じで危険なんですが、時代が時代だし、ジル・ヴィルヌーヴというレーサーを語る上で欠かせない名シーンの1つになっていますね。

 

ペレスは今の時代を生きる人ですから、リアウイングが外れかかっていて、デブリをばら撒く様な危険性がある時は、走らせないほうが良いとわかっていたのかいなかったのか。チームも。

 

あまりにも不甲斐なかったペレスの週末。マックスからも2台でポイント積み上げなきゃアカンだろうと言われる始末。

 

頑張れチェコ