テイク・イット・イージー♫

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ありがとう!タイキシャトル


タイキシャトル死す 28歳、老衰による心不全で ジャックルマロワ賞などG1を5勝― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

 

最強のマイラーでした。世界の大舞台に飛翔していった姿、カッコ良かったです。

 

1998年ジャック・ル・マロワ賞を制覇して、岡部幸雄騎手が感涙にむせぶ姿がとても印象的でした。

 

若かりし頃から海外に挑戦し続けた岡部さんが掴んだ悲願のビックダイトル。それがフランスの伝統あるマイルG1であり、そのレースを一番人気で勝ったタイキシャトル。いや〜化け物でしたね。

 

そのフランス遠征後のマイルチャンピオンシップの勝ち方も凄まじかった。関テレの馬場アナウンサーが、

「これは1頭ケタが違う」

と実況されてたと記憶していますが、本当に桁違いの強さでした。マイルで5馬身差が信じられない。道中のリズム、直線に入ってくる時の手応え、楽々レースをしている感じがして、憎らしいくらいでした(笑)

 

それだけに、引退レースのスプリンターズSの3着敗戦は違う意味で衝撃的でした(笑)え?負けんの〜!?と言った感じで^^;

 

藤沢先生が、ラストということで、やや(かなり)緩い仕上げだったのが敗因と言われてましたね^^;太めでしたから、最後のもう一伸びが見られなかったのが残念!

ラストランを飾れず、微妙な空気感漂う引退式になってしまったという(笑)

 

その経験を踏まえ、2003年の有馬記念では、これがラストランであるシンボリクリスエスを抜かりない仕上げで出走させ、9馬身差という凄まじい着差で勝利させると言う、同じ轍は踏まない藤沢先生お見事でした!

 

種牡馬としてもなかなか優秀な成績を残しました。ベタですが、メイショウボーラーやネットで大人気のウインクリューガーなとが代表産駒ですね。

 

藤岡兄騎手に初G1級レース勝利をプレゼントしたサマーウインドが個人的に特に印象深いです。出来れば、父にそっくりな怪物マイラーを世に送り出して欲しかったなぁ〜

 

余生を満喫している姿をネットで見たりしていましたから、とても残念。でも馬齢28歳は大往生です。もっと長生きして欲しかったですが、素晴らしい馬生だったと思います。

 

サイレンススズカエアグルーヴ、98年世代、そしてタイキシャトル。私に競馬の醍醐味を教えてくれた馬達が皆天国に旅立ってしまって残念であります。グラスワンダーにはもっともっと長生きしてもらいたいですね。

 

本格化したサイレンススズカと是非空の上で本気バトルして欲しいと思います!(笑)キョウエイマーチも一緒に(^^)多分、1997年のマイルチャンピオンシップの様にはいかないと思います。まあ、タイキが間違いなく勝つと思いますが(^^)

 

ありがとう!タイキシャトル