気楽に行こうぜ〜♫ 

take it easy!気楽に行こう!が座右の銘であります。基本はスポーツや面白可笑しい話中心ですが、時事ネタに自分の想いを綴ったりもしております。荒んだ現代社会における安らぎの空間を目指して日々努力!読者登録やコメントお待ちしております♫

砂の女王誕生!チャンピオンズカップ

 

 

いやあ、強え姉ちゃんですたい!雷様、今日は曇り空で終わってしまいました(ナルカミ)…(汗)シックスペンスは2走ボッケリーニ…???第六感が狂ったか?(シックスセンスではない)

 

 

牝馬としてはサンビスタ以来、10年ぶりに牝馬チャンピオンズカップ制覇となりました。

 

 

短距離・マイルまでなら牝馬は牡馬と互角に戦える

牝馬は暑さに強いから夏場は牡馬より良い

一瞬の切れ味だと(牝馬)牡馬に勝る

 

 

自分が小さい頃から2000年代半ばくらいまではたまに聞いていた競馬の格言の様なものですが、今では中長距離で牡馬と互角に渡り合える時代となりました。アメリカのダートG1を勝つ牝馬も現れました。ステイヤーズSでは38年ぶりに牝馬が勝利しました。

 

 

そして、いよいよどのダート路線でも牝馬と牡馬がガチンコで渡り合う時代が近づいてきたのかもしれません!日本競馬の進化はまだまだ続く!

 

 

2着だったウィルソンテソーロ惜しかった!ダート競馬でその名を轟かせているテソーロ軍団(了徳寺ホールディングス)、世界のウシュバテソーロの活躍は記憶に新しいですが、実はまだ中央G1は未勝利という…(!)

 

 

ウシュバテソーロの戦績を見返すとそもそも中央ダートG1に一回も出走無し!

 

 

スマートファルコンとウシュバテソーロ、それはちょっと勿体なかったぞ!

 

 

ウィルソンテソーロ、テソーロ軍団に中央砂のタイトルをもたらすのじゃ!

 

 

年末に東京砂漠での大一番がまだ控えています。それで競馬の1年は見納め…

 

 

とはいかず、大晦日も元旦も日本、世界の何処かで競馬は行われています!(笑)

 

 

競馬界は少しワーキングバランス考えた方が良いかもしれません(笑)

 

 

 

チャンピオンズカップ枠順決まる

 

フォーエバーヤング、ミッキーファイトがいないチャンピオン決定戦…(汗)

 

 

それは言っちゃあかん!(笑)

 

 

ルクソールカフェが大外になりましたが、中京競馬のダート戦は、外が著しく不利というわけでもなく、引き締まったレースの流れになりながらも、前に行った馬で決着するなど、展開利だけでどうにかなる舞台とは言えません。

 

 

…ナルカミが明日神に成る神!南部杯2着でダートでも走れそうなシックスペンスがダート2走ボッケリーニに陥るのでは?と見ています。

 

 

名勝張男さん、ラスト豪脚に期待であります。

メイショウハリオ、ラストランへ!

 

 

先日の大きな落馬事故でメイショウハリオと苦楽を共にしてきた浜中騎手は複数個所の骨折。大きな落馬事故から復帰したばかりの幸騎手も非常に大きな骨折を負いました。

 

 

しかし、浜中・幸・高倉3騎手共に生命の関わる状態でなかった事が不幸中の幸いです。3騎手、まずはしっかりと体を回復させて頂きたいです。

 

 

8歳まで頑張ってきた張男さん。今年も春に川崎記念を勝利し、11月のJBCクラシックでも健在ぶりをアピールして2着。まだまだ力強い末脚は健在です。

 

 

少しズブいタイプですから、初騎乗の武さんと手が合うか心配な面もありますが、底力もまた豊なタイプですから、難敵が揃う今回、有終の美を飾って欲しいと思います。

 

 

今回のレースでは、連勝街道ばく進王な3歳馬ナルカミが1番人気に支持されるかと思いますが、ナルカミの主戦である戸崎騎手も、先日のジャパンカップで落馬事故がありましたが、幸いな事に大事には至らず安心しました。

 

 

ダート界の頂点には、世界的ダート名馬の領域にすら足を踏み入れたフォーエバーヤングがいます。

 

 

フォーエバーに追いつけ追い越せ引っこ抜け!を目標に頑張るのじゃ!

熱い!速い!危ない!ジャパーーンカップ!!

 

 

セイウンハーデスの大迫半端ない逃げで、1000m通過は57.6秒!アーモンドアイのスーパーレコードを上回る2分20秒3というスーパーレコード決着!

 

 

カランダガン対マスカレードボールの熱い一騎打ち!僅かにカランダガンの方が前に。

 

と思ったら、実はアドマイヤテラが更に少し前にいるという…(汗)

 

 

いやあ、アドマイヤテラの鞍上川田騎手に大きな怪我がなさそうで何よりですが、レース後にルメール騎手と戸崎騎手も下馬した状態に。

 

 

まだはっきりした状況がわかっていませんが、2着のマスカレードボールと3着のダノンデサイルが接触したのか?戸崎騎手は意識がありましたが、負傷している素振りに見られたので大変心配です。

 

 

ですが、カランダガン強い!マスカレードボールもお見事でした。海外帰りを考えれば、ダノンデサイルもクロワデュノールも悪くなかったと思いますが、上の2頭の強さが際立っていました。

 

 

…あと、空馬アドマイヤテラの競馬ぶりの上手さも。茶化してる訳でなく、めちゃくちゃ賢い馬だと思いました(苦笑)

 

 

カランダガン、高速馬場への適性も高いと言われていましたが、まさかレコード走破するとは恐れ入った!!上がりも33.2!マスカレードボールと並走する形となり、それが最後のもう一伸びに繋がった感じが、いかにも強いヨーロッパの馬に感じました。おめでとうございます!

 

 

ジャパンカップで海外馬が勝つのは、20年前のジャパンカップアルカセットが勝って以来です。

 

 

あのレースでは、生涯2400m全連対で、天才デットーリ騎乗のアルカセットが、強烈な勢いで追い込んできたルメさんとハーツクライをハナ差抑え切っての勝利。

 

 

あのジャパンカップは、1989年のホーリックスオグリキャップが叩き出した2分22秒2というレコードを0.1秒上回る決着となりましたが、そう考えると…

 

 

今回2着だったルメールさんは、

2005年ジャパンカップ

2018年ジャパンカップ

2025年ジャパンカップ

と2400mのレコード更新に絡んだ騎手になりますね。

 

 

レコード決着とカランダガンに絡んダガンする男ルメさん。

 

 

しかし、アーモンドアイのタイムが破られるとは…おでれえたな…(汗)

 

 

 

 

 

⚠ただ、私の記憶が間違いなければ、1989年のジャパンカップや2005年のジャパンカップの走破タイムは、世界記録ではなかったと雑誌で見た記憶があります。確か南米のアルゼンチンかウルグアイか失念しましたが、南米競馬で1989や2005を上回るタイムが記録されていたとサラブレという雑誌で見た記憶が…間違ってたらごめんなさい。

ジャパンカップ枠順

https://x.com/JRA_Special/status/1993924829414871162?t=Xmfj1Hdbo6mgHXLc8mAUWQ&s=09

 

f:id:Beyourself-and-just-take-it-easy:20251128100256j:image

 

 

小林克也さん風だと

ジャペーン!

ネイティブ風だと思い込んだ風だと

ジャピョン!

カップ

 

 

なんてこったい!

 

積極的な競馬をする馬、すると面白そうな馬、本命サイドの馬がかなり外に集まってしもうたぞ!

 

 

天皇賞秋を一叩きをして、調子アゲアゲ(だと思いたい)タスティエーラが…なんで一番外やねん!鞍上武さんちゃうで!(笑)

 

 

フランス帰りのクロワ、来日した世界的大物カランダガンはええじゃないですか!!

 

 

もう先週の時点で、

・クロワ・カランダガン・ダノンデサイル・マスカレードボール・タスティエーラ

+他何頭かまでは絞りました。

 

 

…人気どころばかりで、本当に絞り込んだとは言い難い…(笑)

 

 

カランダガンという欧州トップクラスのクラシックディスタンス王者が遠路はるばる来日してくれたんです。最高に熱い戦いになってくれたら!

 

さらばツルマルボーイ、さらばジェンティルドンナ…

https://x.com/i/trending/1993537324194394531
https://x.com/i/trending/1993537324194394531

 

 

名馬の死は悲しいです。それと同時に素晴らしい走りをありがとうと言う気持ちになり、今はYouTubeですぐに過去の走りに胸を熱くする事が出来ます!

 

 

ダンスインザダークの最高産駒はどの馬かと言われたら…私はツルマルボーイだと思います。色々な距離で強力な末脚を披露してくれましたが、G1を勝てそうで勝てない日々が続き、このままG1まであと一歩届かないか…と思ってたら、2004年の安田記念アンカツさんと共に華麗に勝利。

 

前年に笠松から中央に移籍してきたアンカツさんが、瞬く間に中央の最上位クラスの騎手にまで登りつめ、名脇役だったツルマルボーイを主役に押し上げた姿を見て

「このおっさんスゲー」

と舌を巻きました(笑)

 

 

尚、自分の2004年の安田記念の本命は、ファインモーションが好きだったので勿論ファインモーションでしたが、、、もうあの時期は女王様気質全開で、なかなか安定して能力を発揮出来なかったですね(笑)

 

 

ジェンティルドンナ…早い。今年、繁殖牝馬引退を発表していたので、もしかしたら体調悪いのかと?このブログでも心配の記事を書きましたが…まさかこんなに早く天国に逝くとは…

 

 

獲得したG1数は父ディープインパクトと同じ7つ。ただ、ある時点まで強いとは思っていましたが、父と同格か?と言われたら…個人的にはやや落ちるかなと思っていました。

 

 

しかし、ドバイシーマクラシックで見せた意地の右スライドからの差し切り、これにまず痺れた!

 

 

直線で完全に前が詰まってしまった中、鞍上のライアン・ムーアが思い切りスピードを落として→右側にスライドしてそこからもう加速。

 

 

後続馬を完全に邪魔しそうな際どいスライドでしたが、そこからまた再加速したジェンティルドンナの底力!あれには夜中でしたが、実家でスカパーで見ながら、ガッツポーズしてしまいましたね(笑)

 

 

有終の美となった有馬記念も、コース体系が合わないかなと心配していましたが、スローの瞬発力勝負となったレースで積極的なレースを見せ、最後も見事に後続を退ける瞬発力を見せてくれました。

 

 

上記2レースを見て、自分の中ではジェンティルドンナはスーパーホースになりました。ディープと同じく、競馬で主役を張った貴婦人さんでした。

 

 

ツルマルもジェンティルも素晴らしい走りをありがとうございました。これからもあなた達の競馬を楽しみます。どうか安らかに。

悲しき勘違いの話

 

 

29時(早朝5時)からマンチェスターユナイテッドエヴァートンの一戦を観るべく、28時55分くらいに起きて、U-NEXTをポチッとな。

 

 

あり?試合がやってない?スポーツナビでスタメン情報見ても、情報が出てこない!現地で何かあったんか?と思ったら、、、

 

 

日本時間の火曜日29時という…な、なんだって〜!

 

 

エヴァートンは良い補強をして、特にグリーリッシュがレンタルで加入し、全盛期を取り戻したかの如く、輝きを放っているのが嬉しい。そんな要注意なチームとの対決を楽しみにしてたら…時間というか曜日を間違えるとはトホホ。

 

 

今日は勤労感謝の日。自分や全ての頑張って働く人に労いを!勤労=仕事だけに限らず、全ての頑張ってる人にお疲れ様を!

 

 

完全に無駄な早起きした自分に乾杯!(笑)今から息子と公園で走ってきます!今日は東京と福島で競馬もありますよ!

 

 

東京は良い天気です!休みの方はまったりしましょう。